枕を意識してストレートネックを治す!理想の寝姿勢を身に付けよう

現代人に多い「ストレートネック」

ストレートネックと呼ばれる症状はご存知でしょうか。首の前弯角度は通常だと30~40度となっていますが、30度以下の場合にストレートネックと呼んでいます。首がまっすぐに歪んでいる状態で頭痛や肩こり、首の痛みを引き起こしてしまうでしょう。そこで、現代人に多いとされるストレートネックの改善法などをチェックしていきましょう。

ストレートネックは枕で改善!症状から解放される方法を紹介

寝具

理想の寝姿勢で眠ろう

ストレートネックを悪化させるものに合ってない枕で寝てしまうことが挙げられます。特に高すぎる枕を使用しているとストレートネックになったり、症状がひどくなったりする恐れがあるでしょう。そのため、理想の寝姿勢を身に付けることが大事ですよ。枕をして、顔が若干うつむく程度がおすすめとなっています。顔面が5度くらい傾いているのを目安として、枕の高さなどを見直すことです。

レディ

改善枕を活用する

中にはストレートネックを改善する目的がある枕もあります。首を十分にリラックスするために設計された枕なので、使用して眠ることでストレートネックの症状を和らげてくれるでしょう。通常の枕と違って、首を自然に伸ばせられるのでストレートネックに悩んでいる人は、ぜひ使ってみると良いですよ。

【ストレートネックになるタイプ】違いを比較しよう

姿勢が悪いタイプ

ストレートネックの中でこの姿勢不良タイプが1番多いです。猫背やうつむき姿勢などで日常を過ごしていると、ストレートネックになる可能性が高いでしょう。パソコンやスマホの使いすぎも注意が必要ですよ。

身体の歪みタイプ

女性に多いのが身体が歪むことで発生するストレートネックと言われています。長時間、高いヒールなどを履くことによって身体が歪んでしまい、ストレートネックになってしまうでしょう。

放置は危険です!

本格的な病気というわけではありませんが、ストレートネックを放置することで「頸部脊柱菅狭窄症」になる可能性があるので治すようにしましょう。頸部脊柱菅狭窄症を発症してしまうと、肩や首、手に慢性的な痛みと痺れが現れます。これ以上苦しみたくない人は症状を放置せずに、しっかりと向き合うことです。

ストレートネックで悩んでいる人達

睡眠

病気だと思ったら…(30代 男性)

頭痛と肩こりが酷くて、念のため病院に行ってみたらストレートネックだと診断されました。初めて聞く症状で最初は混乱しましたが、病気ではないことを知って安心はしました。しかし、ストレートネックの危険性なども教えてもらったので、現在は改善のために頑張っています。

忙しい毎日で症状が悪化(20代 女性)

仕事が忙しく、毎日発生する肩こりや首の痛み、頭痛を放置していたら、ある日首に激痛が走りました。急いで病院に行くと、とても悪い状態のストレートネックと言われました。今は姿勢改善などで症状を良くしていっていますが、そのまま放置していたら…と考えたら怖いです。

まさか自分がって感じです(30代 女性)

テレビでストレートネックについて紹介していて、試しにとチェック方法をやってみたら見事に当てはまって自分がストレートネックということが判明しました。そんなに自覚がなかったので驚きです。とりあえず、ストレッチとかして改善しようと思います。

肩こりが治らなくて辛い(40代 男性)

ずっとデスクワークをしてきたせいで、慢性的な肩こりに悩まれています。整体に行って、自分がストレートネックであることを知りました。ただの肩こりだと思っていたので、このように具体的な原因があったとは想像もしませんでした。今も肩こりが酷いですが、改善させるために努力をしているので、早く治って欲しいです。

ヒールばっかり履いていたら…(20代 女性)

特に座りっぱなしでも姿勢もそんなに悪くないのに、ストレートネックだと診断されました。ですが、身体が歪んでいても発生すると聞いて納得です。私は職業上、ヒールを履いて長時間過ごさないといけないので、身体の歪みが気になっていました。こんなところで影響が出てしまい、ショックです。

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